深大寺

雨が降る中、そばを食べにいく。
今日は月曜祝日の翌日ということで、近くの神代植物公園は休み。そのせいか、蕎麦屋も休業のところが多い。
何軒か蕎麦屋が並んでいるのだが、駐車場の混み具合等から、いつも同じ蕎麦屋に入ってしまう。屋外の席で、とろろ蕎麦を食べる。店の人が蚊とり線香を持ってきてくれる。
近所の水車館、深大寺境内を散策。少し離れにある近代的な立派なお堂の中に白鳳時代の金銅釈迦如来倚像。どうしてここにあるのか、由来は不明らしい。

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高島野十郎展

テーブルや皿に置かれた桃、柿、林檎、垂れ下がるカラスウリ。光沢、質感。
『菊の花』『ぼたん』花瓶の脇に一粒の玉。ほどけてこぼれ落ちた数珠玉のような。
『椿』赤、枝ぶり。
『太陽』
『蝋燭』10枚ほど。木製テーブルと壁に反射する光、空気の透明感さまざま。

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デジカメがやってきた

同居人が忘年会のくじ引きで、デジタルカメラを当ててきた。一眼レフでないのが残念だが(笑)、嬉しい。しかも2年前にデジカメを買ったときに候補の一つであったIXYの、それも700。有効画素数、今使っているデジカメの2倍に近い。実際に使いやすいかどうかは使ってみなければわからないが、取りあえず液晶モニタはでかい。最近デジカメにもご無沙汰している。これはまた写真を撮れということか? うーむ……。

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涙もろいのは……

カルメン・マキ×鬼怒無月DUOのライブ演奏を聴きにいく。
カルメン・マキといえば『時には母のない子のように』と、そこからグルッと方向転換したOZを、昔、聴いたことがある。
たまたま最近よく聞きにいっている若手ミュージシャンがゲストに出るので出掛けてみた。鬼怒無月のギターもかっこよくて好きだし。

カルメン・マキ、存在感ある。日本語の歌をちゃんと聴くのは久しぶり。歌詞の中に港や人魚が多く出てくる。一緒に聴きに行った友が「演劇のにおいがする」と。同意。カルメン・マキの公式サイトで、彼女はもともと寺山修司の劇団出身であったことを改めて知る。

意表をつかれた。昔よく聴いた『かもめ』を歌われてしまった。たまらなくてちょちょ切れ。そしてアンコールに、もはや歌わないと思っていた『時には母のない子のように』。油断してた。しかし彼女はこの歌をさらりと歌った(ように聴こえた)。歌詞を英語にしたり、間に『サマータイム』をはさみながら(多分)。一時、この歌を歌うのを拒否してたはず。

ちょちょ切れるたびにここを更新しているが、最近週刊誌で読んで、ちょっとショックだったこと。「涙もろい」というのは感性が豊かだとか言われがちだが、実は単に前頭葉の機能が低下しているということなんだそうな。ボケの話の中で、医学博士が言っている。

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