深大寺

雨が降る中、そばを食べにいく。
今日は月曜祝日の翌日ということで、近くの神代植物公園は休み。そのせいか、蕎麦屋も休業のところが多い。
何軒か蕎麦屋が並んでいるのだが、駐車場の混み具合等から、いつも同じ蕎麦屋に入ってしまう。屋外の席で、とろろ蕎麦を食べる。店の人が蚊とり線香を持ってきてくれる。
近所の水車館、深大寺境内を散策。少し離れにある近代的な立派なお堂の中に白鳳時代の金銅釈迦如来倚像。どうしてここにあるのか、由来は不明らしい。

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きょうの富士山

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金時山(乙女峠)から見た富士山。

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タージ・マハルの写真

十数年前に旅したときに見たタージ・マハルの写真を、右の「マイフォト」にアップした。

先日の日記に、(タージ・マハルへの)「入場者はみな、ビニールの靴カバー(現地で借りる)を付けて入った」と書いたのは間違い。写真で確かめたら、靴を脱いで靴下履きの状態で歩いている。そういえば、タージ・マハルの基壇に上る前に靴を預けたような気もする。(記憶力に自信なし。^^;)

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月夜に浮かぶタージマハル

@nifty:NEWS月夜に浮かぶ白亜の霊廟インド(共同通信)

インド北部のアグラにあるタージ・マハルの夜間参観が、20年ぶりに再開されたという。(1984年のシーク教徒過激派の独立闘争激化以来、中断されていた) 満月に近い5日間のみ。毎夜約400人の入場制限。

1987年の満月に近い日に、ここを訪れたことがある。当時からタージ・マハルは月夜に見るのが一番美しいと言われていた。でもタージ・マハルの入場は夜7時までだったので、泊まっていたロッジの屋上から、遠くかすかにぼんやり浮かぶタージ・マハルを眺めた。昼間に見ても、庭園も含めた全体のシンメトリーなかたち、大理石の壁に施された象嵌細工など、その建物は美しかった。皇帝が妃のために造った霊廟だから当然と言えば当然だが、そこは周囲と比べるとまるで別世界だった。たしか床も大理石で、靴でズカズカ入って汚してはいけないという配慮からか、入場者はみな、ビニールの靴カバー(現地で借りる)を付けて入ったのだった。数日滞在しただけの旅行者には、治安の悪さは感じられなかった。(夜は危なかったのかもしれない)

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